2008年01月17日

時代遅れですが…

え〜、久々の投稿です。
このブログを始めた頃とは、生活環境が大きく変わり、
ここ数ヶ月、日々、バタバタと過ごしていますあせあせ(飛び散る汗)

そんな私ですが、最近、mixyなるものを始めてみました。

exclamation

ええ、そうです、私、基本的に何でも遅いです。
新しいものにすぐにとびつかないタイプです。

携帯を持ったのも、周りの友達に比べ2年程遅れ、
カメラ尽きに変えた頃には、もう、
とっくに動画も撮れるものが普及しており
FOMAだなんだと、騒がれていて…
ですが、未だに静止画しか撮れないmovaで頑張っております。

音楽を聴くのは、今でもCDダブルラジカセ。
MD持ってませ〜ん!!
(ちなみにテープレコーダー片側、再生機能のみの方壊れてま〜するんるん

映画を観るときは、今でもビデオ。
DVDプレイヤー持ってませ〜ん!!

というわけで、何もかも時代遅れな私。
友達にmixy誘われるたびに、面倒くさがって
渋ってましたが、
今になって始めてみました〜。

ブログの更新もままならない状況で続くのやら…


今までで最も何が言いたいのやら〜?な記事ですねぇ、
すんませ〜ん。
久々に、投稿してみたかっただけなんです。

また、落ち着いたら、じっくり、
自分の好きなテーマで書いていきたいと思ってますので、
愛想尽かさずに、ときどき覗いてみてやってくださいねんm(__)m。


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2007年01月15日

ミルクロードの旅8 〜恐怖のデジャヴュー〜 

と、いう訳で公園を出発。
不思議な山道の大冒険と、
函館市に抜けた時の爽快感や達成感を想像しつつ
道道980号をしばらく進むと、
目の前にどどんexclamationと現れたのはこんな光景。

06.9.5 道道980号終点H

うっ…

さらに近付いてみると、こんな感じ↓

06.9.5 道道980号終点D

80mmの雨で、このゲートが閉鎖されるのね〜↓
06.9.5 道道980号終点G


え〜っと…、道、急に狭くなりすぎだよーむかっ(怒り)exclamation×2
しかも、「全線砂利道」って……

もちろん、地図を見てこれくらいのことは想像していたはずなのだが…。
実際、こんな舗装道路がぷっつり途切れている光景を目の前にすると、
17日間北海道一人旅のあの時を思い出したりしましてね。

…あれは、そう、富良野を目指して国道274号を走行中。
237号へ左折するつもりが、
一本手前の道道610号に入ってしまったんですな。

1台通るのがぎりぎりのせまい砂利道、右手を見下ろせば川、
一人で樹海に迷い込んでるような心細い、不安な道…

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2006年12月21日

ミルクロードの旅7 〜思わぬ発見〜 

さて、無欲に車窓の風景を楽しむとしますか車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
というわけで、ミルクロードを抜け道道43号に入り、
余計なことを考えずに、気持ちよ〜く走る。
なぜかホッとする、田舎風景に包まれた道ぴかぴか(新しい)

道道43号も終点に近付くと、急に視界が開け、
真正面に信号機と海。
ここで右折。国道278号に入る。
走っても、走っても、左手に海。

それにしても、田舎だなぁ。
国道って言っても、片側一車線だし、しかも狭いし、
住宅地に入ると、車線なくなったりするし、しかも狭いし狭いし狭いし〜exclamation

店もほとんどないし。
簡易郵便局や、小さな個人商店が時々ぽつ〜んとある程度。
生活、不便だろうな〜。
しかも、こんな海の近くに民家があるなんて。
地震や台風の時、どうなんだろ?

いかにも、漁業の街という感じで、
あちらこちらの民家で、小型の船を立てかけている様子や
魚を干している様子が目につく。

こんな海沿いの田舎道ドライブには、
なぜか、EGO-WRAPPIN'の「かつて..。」がしっくりくるんだなるんるん


などと、ひたすら気ままに思いにふけりながら走っていると、
突然、案内標識発見。右折すると、道道980号だそうだ。
そうそう、南茅部で右折して道道を通って、函館に戻るつもりだったのよね〜。
6月の未知の道ドライブでも通った道路を、今度は逆側から走ってみるぞ〜グッド(上向き矢印)
ということで、右折。

うんうん、のどかな田舎道、懐かすぃ〜るんるんはずだが、
あれ、なんか違うような…?こんな道だったっけ??

途中でやたら道幅狭くなるし、なんかおかしー。
まぁ、でもこんなだったっけ?
としばし進むと、…ん…?
右手に公園を発見exclamation
キャンプ場のように(かなり小規模ですが)、
テントがいくつか張ってあります。

こんなの、絶対なかった。やっぱり、道間違えたかexclamation&question
しかし、目標の道道以外に右折するようなとこあったっけ?
訳がわからなくなってきたので、停車して地図を眺めます。

はは〜ん…、こんなとこにも道道があったか…。
私が間違って入ったのは、道道980号
私が通るつもりだったのは道道83号でした(桁違いじゃん!)。
ちなみにこの公園は大船上の湯公園であることが判明。

その公園ってのは、こんな感じ↓
06.7.30 道道980号沿いA

テントや滑り台もあります↓
06.7.30 道道980号沿い06.7.30 道道980号沿いB

知らない道を全て通りたくなるはずの私が
こんなところに道道があるのを把握してなかったのねぇ〜。

まぁ、地図上で見落とすのも無理はない。
道道980号。
道道と言っても、道道83号に比べると線が細く、
内陸へ進むにつれてより細く、
さらに山を越える辺りではものすごく細く白い線でひょ〜ろひょろ〜。
これは道路を示してるんですか、それとも川ですかってくらいに細い。
おまけに、その細い線のまま、函館の上湯の川付近まで延びている。
…ってことはexclamation
この、地図を見るからに怪しげな道道980号を
どうにか通って、山を越えていけば、帰れるってことじゃん!

勘違いにより偶然見つけた、未知の道、道道980号。
よぉ〜し、せっかくだから、通ってみるかグッド(上向き矢印)
地図には、なんか、「悪路」とか、書かれてるけどね〜車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)


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2006年11月20日

ミルクロードの旅6 〜その名の通り、ミルクロードの旅〜 

まずはミルクロードに戻りま〜す車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
そして、鹿部方向を目指します。

ふふっ、いや〜実はミルクロード沿いにも目的地があったんですな。
それは…久保田牧場ミルクパーラーぴかぴか(新しい)
城岱スカイラインやミルクロードについて検索していた時に、
たまたま見つけたこの牧場。
すぐ裏の牛舎にいる乳牛から絞った新鮮なミルク使用の
高級アイスクリームを販売していると言うではありませんか。
新鮮なミルクのアイスクリーム、食べたいわぁ〜るんるん
というわけで向かいます。

さっき、蕎麦とケーキ食べただろって?
はい、食いしん坊なのは家系ですから、残念〜!
衣食住で最も重視しているのは食ですから〜、あはは〜。

場所はとってもわかりやすいです。
道道47号より1本山側のミルクロードを鹿部方向に進むと、
右手にこんな建物が見えてきます↓
06.7.30 久保田牧場C

やはり、家族連れが多いですね〜。
そしてやはり、大人も子供も幸せそうにアイスクリームをペロペロしてますね〜。

私も店内をウロチョロした後、アイスクリームを注文する態勢に。
ジェラートが300円ちょっと、お土産用カップは260円。
う〜ん、ジェラート片手にペロペロしてる人達が幸せそうで真似したくなるけど、
貧乏だし、別にコーンは食べたくないし〜…
と、お土産用カップを店内で食べることに。
家に着くまでに確実に溶けるからねたらーっ(汗)

さぁ、重要なのはフレーバー。
抹茶もいいわ〜、いや、ゴマもいいわ〜。けど、ラムレーズンも気になるわぁ〜…
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2006年11月16日

ミルクロードの旅6 〜神無月にて蕎麦を食す〜

いや〜、また1ヶ月以上も放置してしまったたらーっ(汗)
楽しみにしていて下さった方がいらっしゃたとしたらごめんなさい。
いろいろと激動の日々だったのよ〜あせあせ(飛び散る汗)

と、くだらない前置きはこれ位にして、
さて、蕎麦ですよ、蕎麦!
蕎麦屋に行ったんですから、ここからが一番大事なところですよね。
それなのに、「いよいよお蕎麦が運ばれてきました〜。」の一言を最後に、
1ヶ月以上も放置してしまった私って…たらーっ(汗)

ではでは、お蕎麦が運ばれてきたところでパチリ↓
06.7.30 せいろそば(冷たい)840円

いっただきま〜す♪…

う〜んるんるん
優しい。
優しく素朴な味わいが、口の中いっぱいに広がります。
さすが、自家製粉!手打ち蕎麦!だね〜るんるん

時折、これまた優しく温かな蕎麦湯の温もりにホッとしつつ、
冷たいそばで、リフレッシュしつつ、
なんとも素敵な一人ランチを満喫ぴかぴか(新しい)
もう、私の中には雑念が何もございませ〜ん…

蕎麦を完食し、幸せにボーっと浸っていると、
奥様が、蕎麦湯の急須を手に、
「先程の蕎麦湯よりも濃い目のものをお持ちしましたので、
 よろしければどうぞ。」と。
06.7.30 蕎麦湯

濃い蕎麦湯かぁー、どれどれ…
あらぁー、これもいいわぁ〜ぴかぴか(新しい)

というわけで、濃い方と薄い方、交互に飲み比べてみる。
あ、こっちのほうがいい!
…いや、やっぱりこっちのほうがいい!
…いやいや、やっぱりこっちがいい!
というわけで、どちらも良いのです(笑)exclamation×2
それぞれに味わいがあるといいますかね、甲乙つけがたいのです。
蕎麦湯でこんなに楽しめるとは思わなかったなぁ。

さてさて、実は私、デザートも注文しておりました。
「本日のケーキ」。320円也。
そばアイスクリームや、ぜんざい等もあり、迷ってしまいましたが、
蕎麦粉を使ったケーキと聞き、決めました。
こちらも素朴で優しい味わい。
ほのかなシナモンの香りがまた素敵。
あっさりと、飽きの来ない感じです。
蕎麦屋でこんなお洒落なケーキが食べられるとはねぇ〜、
神無月にて、本日3度目の驚き。


さて、癒されたり、感動したりですっかり長居をしてしまったけど、
そろそろ行かなきゃね。
と言いつつ、店主さんと奥様に話しかけてみる。
私が、例の「FREE」を見てここに来たことをお話しすると、
店主さんはとても驚きのご様子でした。
「「FREE」のお客様はたいてい、
 道南はとばして、もっと北のほうに行ってしまうようなんですよ〜。」

そして、店内に飾られている、なんだか気になる素敵な風景写真は全て、
写真家 野呂希一氏によって撮影されたものだそうです。
そう、前回の記事「ミルクロードの旅5…」で、
私がときめいてしまった写真集「旅路の風景」の作者さんですね。
なるほど〜…

そして私は、ちゃっかり、ブログを書いていることをお話して、
お店のことを記事にする許可をいただいてきたのでした、ぐふっるんるん

お話したのはほんのちょっとの時間でしたが、
店主さんと奥さんの、温かな人柄が感じられました。

素敵な時間をありがとぅー!「神無月」のHPはこちら↓
http://wwwb.ncv.ne.jp/~kanna-10/index.html


さて、一つの目的を遂行した。余は満足じゃ。
ならば、次の目的は…車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)


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2006年10月08日

ミルクロードの旅5 〜神無月で出会う〜

さてさて、今日は暑いから冷たいのが食べたいな〜。
というわけで、冷たいそばの中からせいろそばを注文。840円也。


待つ間、店内ショップをうろうろと眺める。
気になる写真集がいっぱい。
どれも気になるのでどれを手にとって見るかさえ迷ってしまう。

しばし迷っていた私の目にとまったのは…
「旅路の風景」(写真・文:野呂希一)

こ、これ見たいexclamation
やっぱり、旅ですよ、旅!!

というわけで、早速ページを開いてみる。
…素敵だ。
いいな〜、これ。
と、パラパラ眺めて閉じると、
お店の奥様が、
「後ろの本棚にも同じ本を置いているので、
 よかったらゆっくり見てみてください。」
と声をかけてくださいました。

さっそくお言葉に甘えて、本棚から同じ本を見つけ、
今度は席についてゆっくり眺める。
…そこには、ため息の出るような素敵な風景の数々ぴかぴか(新しい)
私の出身県の風景も載っている。まるで絵画のようだけど写真。
故郷にこんな素敵な場所があったんだと、感嘆。

そして、こんな一節が記されている。
「市町村合併によって、事実上古い地名が使われなくなるが、
 それでも、その地が存在する限り、
 その地名が消えてしまうことは決してない。」
(↑ちょっと時間が経ってしまったので記憶がややあいまいだが、
 だいたいこんな感じの内容だったはず。すいませんたらーっ(汗)
…ものすごく感銘を受けた。なんか、感動。

私の出身県でも、市町村合併が進み、
私の心の中の第二の故郷である、祖父母が住む町も、
いつの間にやら聞きなれない名前の市になり、
旅して周ったことで、より愛着の湧いた北海道の市町村の数々も、
次々と名前が変わっていく。
そんな事実に寂しさを覚えていたのです、私。…


この本、欲しいーexclamation×2
この本で見た風景を目標に、今度は日本一周なんてのもいいんじゃないexclamation&question
ガイドブックではなく、この本を頼りに旅するみたいなね。
ま、今の私のお財布事情では、この本一冊買うのにも勇気がいるわたらーっ(汗)
…まずは、この本を手に入れることを目標としますか。

それにしても、蕎麦屋でこんな素敵な本に出会えるなんて、
なんだかトキメキ♪


などと思っていると、
いよいよお蕎麦が運ばれてきました〜。


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2006年10月05日

泣くポイントは…

ミルクロードの旅シリーズ(!?)の途中ですが、小休止。


突然ですが、
数年前に大ヒットした、ディカプリオ主演の映画「タイタニック」。
あなたはどの場面で泣きましたか?

そこらへんでよく聞く話では、
ローズがジャックを海に沈める場面で泣いたって人が多いようなんですが、
私、その場面では泣きませんでした。


沈んでいく船の上でいつまでも演奏を続けるオーケストラ。
逃げることを諦めたのか、いつまでも穏やかに寄り添っている老夫婦(←観てから数年経っているため、こんな場面があったのかすらちょっとあやしいたらーっ(汗))。
私が泣いたのはそんな場面でした。

さて、私は少数派?
それとも、同じような人が半数近くいるのでしょうか。
いや、少数派どころか、全くいなかったりして…。

ま、いずれにしても、学生の頃、特に、中学・高校生の頃、
「変わってるよね〜。」って、よく言われてましたからね
(大学では、農学部という学部のためか、
私なんかよりも強烈に変わっている人が当たり前にいて、
そのせいかあまり言われなくなった)。
映画を観て泣くポイントも、
どうも人とズレているなと感じたりしている私なのですが…



先月、ず〜っと観たかった映画をやっと観た。

「誰も知らない」(出演: 柳楽優弥, 北浦愛)


いつか、映画公開直前位だと思うが、
朝の報道番組で紹介されているのを観てから、
なぜかずっと気になっていた。
しかし、レンタルショップを探しても、あるのはDVDだけ。
私は、未だにDVDプレイヤーを持っていないのですあせあせ(飛び散る汗)

でも、最近、レンタルショップの別の支店に行ってみたら、
あったのです!「誰も知らない」のビデオが!!…



さて、この物語、時間が結構長い。

しかし、全く飽きない。
時計を見たら、あぁ、もうこんな時間かと言う感じ。
不思議なくらいにひき込まれる。★★★★


こんな場面がある。

主人公の少年が、
母を駅まで迎えに行くと言い出してきかない妹の
手をひきながら駅を目指して歩く。
途中、彼らの頭上をモノレールが走っていく。

二人は、立ち止まってモノレールを眺める。

少年が妹に言う。
「あれ、羽田まで行くんだよ。
 いつかあれに乗って飛行機を見に行こうね。」
妹が答える。
「うん。見にいこ。」

なぜだろう、この場面で涙がボロボロと溢れた。
一度目はワインを飲みながらほろ酔いで、
二度目はほとんど素面で観たが、
二度とも同じ場面で、
驚くほどに、一気に涙が溢れた。


この場面で泣いた人、どれくらいいるのだろうか?
いや、全くいないかも。
多くの人が泣くシーンはどこなんだろ?
…もしかして、あのシーンで泣く人が多いのかな(ま、あんまり
 詳しく話してネタバラししてもよくないでしょうからね…)?
いや、それとも泣くような映画じゃないのかも…!?


そういえば、一年ちょっと前に観た、
「死ぬまでにしたい10のこと」
泣けるって話を結構聞いてたのに、
私は全然泣かなかった。
…やっぱり、ポイントがズレてるんだろうかたらーっ(汗)
いつか、もう一度観てみよ〜っと…


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2006年10月03日

ミルクロードの旅4 〜神無月にこんにちは〜

「神無月」に電話をかけ、
現在地「白鳥台(?)PA」からの道順を教えてもらう。
「FREE」と地図を見て、場所はわかったつもりだったんですけどね。
大沼の周りをぐるっと一周したりしてるうちに
方向感覚が多少狂ってしまったんですな。

さて、白鳥台(?)PAからは車で数分で着くとのことだが、
本日は車が入れなくなっているため、
車はどこか公共の駐車場に停めるしかないとのこと。
はは〜ん、きっと大沼湖水祭りのせいね。

駐車料金は痛いけど、ま、しょうがない。
ずっと気になってた場所、行くしかないでしょexclamation
無理して歩いてって、また膝が悪化しても困るしねたらーっ(汗)
というわけで、向かいます車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)


行ってみると実際、お店の前の通りは歩行者天国になっているようで、
車両進入禁止。
大沼公園駅前通り沿いの有料駐車場に駐車。
基本料金1日1回410円也。痛たたた…あせあせ(飛び散る汗)

お祭りというだけあって出店もいっぱい、人もいっぱい。
でも私は蕎麦を食べに来たのよ〜んるんるん
と、周辺から浮いた空気を放ちながら歩いていき、
電話で教えてもらった通りに信号のある交差点を左折すると…

あ、みっけ〜るんるん

すぐにありました、神無月。
06.7.30 神無月外観

カラカラと戸を開けると、
「どうも、ごちそうさま〜」
と、お客さんが何人か、お帰りのところでした。


お店のHPで見た通り、店内は温かでホッとする雰囲気。いい感じ…

06.7.30 神無月店内A

なんだか気になる素敵な風景写真も飾られているねぇ〜。

06.7.30 神無月店内


席に案内してもらい、おしながきに目を通す。
さてさて♪…


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2006年09月26日

ミルクロードの旅3 〜昼下がりの大沼をぐるり。そして…〜

段々と緩やかになっていく山道を下って行き、
麓まで降りていくとホッ。
自分の運転で、あの不思議な山道を無事ぬけた〜。

山を抜けても、視界には相変わらず緑色の割合が多い。
そのまま、気分良く大沼へ向かいます。

途中、「大沼湖水祭り会場↑○○m」の案内看板を発見。

さて、大沼まで辿り着きました。
さぁ、もちろんぐる〜っと一周しなきゃねるんるん
…たいした意味もなく周りをぐるっと一周ドライブするのが
なぜか好きなんです、すんません。

ということで、THE BOOMの「D.E.M.O」にあわせて
湖畔(?)ドライブ開始。
う〜ん、清々すぃーーぴかぴか(新しい)
こちらも緑が多くて気分爽快でございます。

のんびりと自転車を漕いでる人もちらほらと見かけ。
「銚子口」や「鞍掛岩」といった案内表示が気になり。
いつかここらに宿でもとって、ゆっくり巡ってみるのもいいかもね〜。
そういえば、いつかの相部屋の旅人が、
大沼のYHは綺麗だったって言ってたな〜…

などと思いにふけりながら、
二巡、三巡する「D.E.M.O」を聞いていると、
どうやらほぼ一周した模様。

さあさあ、そろそろ今日のドライブの目玉登場じゃないの〜グッド(上向き矢印)

という訳で、PAに停車して電話。
確か「白鳥台PA」だったかな?

その、電話をかけた先というのは…


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2006年09月01日

ミルクロードの旅 2 〜城岱スカイラインを走る〜

さて、城岱スカイライン突入車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
本当に、突入です。入ったとたん、何もない山道です。

うねうね、うねうね、う〜ねうね、う〜ねう〜ね…しつこいって?
でも、まさに、ぐるんっぐるん、カーブの連続。
上り坂もなかなかきついですよ〜。
もう、ギアをサードにしたり、トップにしたり、サードにしたり、セカンドにしたり、忙しいこと。
ワインディングロードだね〜〜〜。
人の運転で来た時も、ぐるんぐるん、すごかったけど、
自分で運転すると、より激しい道ですな。

交通量も少なくて、非日常感覚に満ちています。
時々、カーブの途中で対向車が猛スピードで突進してきたりして、ビクッどんっ(衝撃)
安全運転でお願いします。

と、ワインディングを満喫していると、前方に古びた感じのトラックが。

…あっという間に追いついてしまいました。
う…か、かなり遅いです。
って、わぉexclamation
よく見ると、が左側から顔を出している!!
車体には「○○畜産」。畜産業者のトラックなのねん。
そうか、お馬さん達を乗せて、スピード出せないもんねぇ。
とりあえず、そのまま着いていくと、
時折、馬達がこちらをじ〜っと…て、照れます!

それにしても遅い、遅すぎる。
ギアをセカンドにしないとガタガタ言っちゃうじゃないかい!
え〜、20km/hrも出てなかったと思います。いや15km/hrも出てなかったかも。
一応、左側に寄ってくれてるんですけどね、
道自体、ほとんど常に見通しが悪いため、越すに越せず。
そのまま、じりじり、じりじり、暫くついていくはめに。
ま、これはこれで、非日常な感じで面白かったですけどね〜。

見通しの良くなったところで馬さん達にさよなら〜車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
再び元のスピードで走行していると…

おぉひらめきここは!
途端に砂利の展望スポット到着。
早速左折で入ります。
人の運転で来た時も、ちらっと寄ってみたんですよね。
私の他、車はたった一台。
こんなのがまた、知る人ぞ知る、
ちょっと秘密めいた空間を感じさせますね〜。
前に来た時も、こんな感じだったな。

では、この秘密めいた空間からの眺望をば↓
06.7.30 城岱ワインディングロード頂上

大野の平野に、函館山に、空と雲と海。
素敵な眺めだぁねぇ〜〜〜ぴかぴか(新しい)
この日は、ちょっと霧っぽかったけど、
それもまたいい感じ。
左側に函館山がうっすらと見えているのがわかるでしょうか。

今度は函館山を中央にパチリ↓…


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