2006年05月26日

ほほぅ、こ○ぶチョコレート…

函館塩ラーメンキャラメルに続き、
ちょっと変わった北海道土産をご紹介。

これも、丸井今井の地下で見つけました。

その名も、
がごめ昆布チョコレート

06.5.21 がごめ昆布チョコレート

がごめ昆布といえば、連想するのは「フコイダン」。
近年、その健康効果が注目されてますね。
以前勤めていた、職場の部長が、
大真面目に「フコダイン、フコダイン」と連発してました。
どこまでも我が道を行く部長に誰も突っ込めず…。
あの〜、「セメダイン」って、接着剤なら聞いたことあるけどさ…


え〜、脇道にそれてしまいましたが、
がごめ昆布チョコレート。そのお味は…


応援してください!!blogランキング☆
いたって、普通のチョコレート菓子。
ホワイトチョコっぽいな。
普通においしー。
感動するようなおいしさではないですけどね。
なんか、こういう味のお菓子、
食べたことあるよな〜…。
と思ったら、コーンパフが入ってるんですね。
う〜ん、チョコフレークじゃないし、
でも、何かに似てる…。
色が、抹茶みたいで綺麗ぴかぴか(新しい)

包みを読んでみると、
あ、やっぱりホワイトチョコレートだ!
がごめ昆布を粉末にして練りこんでるんですね。
包みには、「がごめ昆布ひとくちメモ!!」
なるものが記載されています…

「「がごめ昆布」は函館から室蘭にかけて生育する昆布で、
表面にかごの目に似た突起があることからその名前が由来しています」

だそうです。
へぇ〜、へぇ〜、へぇ〜…


まぁ、昆布チョコレートは塩ラーメンキャラメルに比べると、
なんとなく味の想像はつきましたね。
意表をつくことのない、
想像しうる範囲の味でした。
昆布自体、そんなに味のあるものではありませんからねぇ。
塩ラーメンキャラメル、昆布チョコレートと一緒に、
「がごめ昆布キャラメル」も並んでいましたが、
これもなんとなく、想像つきますよね。


昆布といえば思い出すのが、旧恵山(現函館市)の昆布ソフト。
恵山の道の駅「なとわえさん」で食べました。
当時の上司が、
「昆布のプチプチした食感が最高〜exclamation×2
と熱弁していたので行ってみました。
ところが…

おいしくない。
って言うより、まずいexclamation
まぁ、昆布の味なんてほとんど感じないし、
基本的には、普通のソフトクリームですよ。
でも、「プチプチの食感」なんて感じない。
昆布はほんとに入ってるのか!?と
疑い始めた頃に、なんだか「ブツブツ」と
違和感のある歯ごたえが…。
ぜんぜん、最高〜exclamation×2じゃないっすバッド(下向き矢印)
え〜、昆布はソフトクリームには合いませんね、
というか、味のない様な昆布を
ソフトクリームに入れる意味がわからん!

それにしても、
ありとあらゆるご当地ソフト、
各地でこんなに盛んに出回るようになったのは、
いつ頃からなんだろ…


人気blogランキングへ
posted by hootem at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。