2006年06月08日

視点を変える。心を潤す。

★★★★

前回の記事で、親友に貸したという、
「同じ出版社の、別の本」をご紹介
(著者は異なります)。

毎日、仕事に追われ、疲れ気味のあなた、
単調で、ちょっと物足りない日々を
過しているというあなた…。
いや、そうでない人も、
この本を読んで、クスッと笑ってみては…?




この本は、姉からのプレゼントだった。
学生の頃、この本をちらっと立ち読みして、
えらく気に入った私は、
姉に、その面白さ、おかしさを熱弁したのだった。
すると、その年の誕生日に、姉がプレゼントしてくれたのだった。


そのタイトルから、
何か、格言的なものが
45個綴られているのかと思いきや…。


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これは、そんなに真面目に読むような本ではありませ〜んexclamation
もう一度、タイトルをよく見てみよう。
「人生をひそかに楽しむための…」
そう、「ひそかに」。ここ重要。
本を開けば、「ひそかに」の意味がよくわかる。

これ、くだらない。
くだらないのに、面白い。ユニーク。
馬鹿らしく、ユーモラス。
そして、どこか温かい。

所々で、思わず、クスッと笑ってしまう。
気分によっては、
変につぼにはまって笑いがとまらなくなってしまうことも。

時々、どこまで本気で、
どこまでがジョークなんだexclamation&question
と不思議に思うページもある。
それがまた、面白かったりもする。
挿絵等の雰囲気から察するに、
原作者は欧米の人なんだろうな。
アメリカンな人には、
全てのページが、面白おかしいジョークなのだろうか?

非日常を感じる、どことなく不思議な世界。


くだらないと言いつつも、
私は、この本が何か大切なことに
気付かせてくれたような気がする。
「視点を変えてみること」って、素敵だなと。
この本に書かれている、くだらない方法をあえて実行してみたら、
確かに、ささやかで、密かな幸せ気分が味わえそうな気がします。
なんだか、うまく表現できませんが…

「面白きことなきこの世の中を面白く…」
とかって、誰かも言ってましたよね(←!?)。
まさに、そんな感じです。
人生を楽しむためには、
自発的に何かを楽しんだり、
面白がったりできる精神が大切だと思います。

この本は、何気ない日常に、
何か、心の潤いを与えてくれる気がします。

私は、
「毛布で基地をつくる」、「気分がよいので会社を休むと連絡する」、
「手紙を書く」、「虫のあとをついてまわる」、
「いつもと違うやり方で電話に出る」、「釣りをする」
のページが特にお気に入り。

「図解」がまた、なんともいえず、
いい味出してるんだよな〜…。


出版社、「ディスカヴァー21」の本を
2冊続けて紹介したのは、
この出版社の本が絵的にも気に入っているから。
表紙がまた、ちょっとかわいらしくお洒落で、
何冊か並べてみると
小さなインテリア雑貨ショップ気分るんるん(←?)
を味わえる気がします。
まぁ、生活感に溢れ、
統一性にかけるインテリアの、私の部屋では、
何を飾っても冴えませんがたらーっ(汗)


よいせ、こらせ…あせあせ(飛び散る汗)blogランキングどんっ(衝撃)
posted by hootem at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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