2006年08月30日

ミルクロードの旅 〜序〜

6月13日の記事で触れた、七飯のミルクロード。
7月30日。ついにドライブしてきました。

という、二文を書いたのみで一ヶ月も放置してしまったたらーっ(汗)
なかなか書く時間がとれなかったのよぉ〜あせあせ(飛び散る汗)

仕事の日は、帰宅すると疲れきって
夕食の後シャワーを浴びて就寝。
または夕食&洗濯&就寝。
今の仕事、ものすごく汗かくから、
洗濯物が多いのよねぇ…

休日は、出勤日とほぼ同じか、それよりも早く起床。
そして、ひざのための通院やら何やらつまらない用事を
朝のうちにちゃっちゃと済ませ、ドラ〜イブるんるん
短い夏をめいっぱい味わわなきゃね!というわけで。
夏生まれの私、四季の中で夏が最も好きなんです。

それに、今後、どんどんガソリン代も高くなりそうだし、
家でゴロゴロするのなんて、冬にいくらでもできるからね〜。

そんな訳で、休日はほとんど家にいることがなく、
仕事の日は、運転疲れがどこか抜けきらないまま
激しい肉体労働。
疲れてしまって、書く時間がつくれなかったのでした。

家にいたとしても、高校野球観たりとかね。
夏を満喫したい私としては、これも大切なことなのです。

…相変わらず、余談が長いなたらーっ(汗)


さぁさ、気を取り直して、ミルクロードの旅!

以前、人の運転では通ったことがあったんですよね。
あの時は、いつの間にやら函館新道を降りて、
いつの間にやら不思議な山道に入り、山を抜けていくと
ゆるやかな道路沿いに「ミルクロード」なる看板が車窓をかすめ、
そのまま鹿部の海沿いに出て、そのまま海沿いをず〜っと進み、
函館に戻ってきたという…

あの不思議な山道は、一体何?そして、何処exclamation&question
「ミルクロード」というキーワードのみを頼りに調べてみると…

それは、函館新道を七飯本町ICで降り、七飯岳方向に向かうと
すぐに現れる、「城岱スカイライン」であることがわかりました。
七飯本町ICからこのスカイラインを経由し、
七飯スキー場のふもとに抜けるまでの道を「ミルクロード」と呼ぶそうな。

なるほど、七飯本町ICで降りたのね〜♪
人の運転だと、話に夢中になったりして、
道をちゃんと覚えてないものですよね。

と、不思議な山道の正体が分かった時から、
私の中で「自分の運転で通りたい熱」がどんどん高まっていきました。
熱が発生してから約2ヶ月、7月30日正午。
ついに出発車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)

函館市街地を出ると、まずは函館新道を突っ走る〜ダッシュ(走り出すさま)
うん、この道路、気持ちいいね〜。スピード狂じゃないけど。
無料で高速で、歩行者や自転車を気にすることなく走れるし、
なんたって、眺めがいいのよねぇ。
眼下に広がる田園風景。緑色が目に心地良いぴかぴか(新しい)
(夜のドライブもいいですよ♪)
北海道17日間の旅の始まりを思い出すねぇ…
あの時は、教習以外で始めての高速運転にびびってたっけ。

さて、ぐんぐん飛ばすとあっという間に七飯本町ICへ。
降ります。


お、おぉ、ここだ、うん。見覚えあるわ。
降りてすぐに右折。
前方は山に入っていく気配を既に漂わせている。
おぉ、まさしくここよ、あの不思議な山道の始まりは!
というわけで、迷うことなくまっしぐら、
城岱スカイライン突入車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)


お久しぶり♪再びよろしくです、ブログランキングm(__)m。
posted by hootem at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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