2006年11月16日

ミルクロードの旅6 〜神無月にて蕎麦を食す〜

いや〜、また1ヶ月以上も放置してしまったたらーっ(汗)
楽しみにしていて下さった方がいらっしゃたとしたらごめんなさい。
いろいろと激動の日々だったのよ〜あせあせ(飛び散る汗)

と、くだらない前置きはこれ位にして、
さて、蕎麦ですよ、蕎麦!
蕎麦屋に行ったんですから、ここからが一番大事なところですよね。
それなのに、「いよいよお蕎麦が運ばれてきました〜。」の一言を最後に、
1ヶ月以上も放置してしまった私って…たらーっ(汗)

ではでは、お蕎麦が運ばれてきたところでパチリ↓
06.7.30 せいろそば(冷たい)840円

いっただきま〜す♪…

う〜んるんるん
優しい。
優しく素朴な味わいが、口の中いっぱいに広がります。
さすが、自家製粉!手打ち蕎麦!だね〜るんるん

時折、これまた優しく温かな蕎麦湯の温もりにホッとしつつ、
冷たいそばで、リフレッシュしつつ、
なんとも素敵な一人ランチを満喫ぴかぴか(新しい)
もう、私の中には雑念が何もございませ〜ん…

蕎麦を完食し、幸せにボーっと浸っていると、
奥様が、蕎麦湯の急須を手に、
「先程の蕎麦湯よりも濃い目のものをお持ちしましたので、
 よろしければどうぞ。」と。
06.7.30 蕎麦湯

濃い蕎麦湯かぁー、どれどれ…
あらぁー、これもいいわぁ〜ぴかぴか(新しい)

というわけで、濃い方と薄い方、交互に飲み比べてみる。
あ、こっちのほうがいい!
…いや、やっぱりこっちのほうがいい!
…いやいや、やっぱりこっちがいい!
というわけで、どちらも良いのです(笑)exclamation×2
それぞれに味わいがあるといいますかね、甲乙つけがたいのです。
蕎麦湯でこんなに楽しめるとは思わなかったなぁ。

さてさて、実は私、デザートも注文しておりました。
「本日のケーキ」。320円也。
そばアイスクリームや、ぜんざい等もあり、迷ってしまいましたが、
蕎麦粉を使ったケーキと聞き、決めました。
こちらも素朴で優しい味わい。
ほのかなシナモンの香りがまた素敵。
あっさりと、飽きの来ない感じです。
蕎麦屋でこんなお洒落なケーキが食べられるとはねぇ〜、
神無月にて、本日3度目の驚き。


さて、癒されたり、感動したりですっかり長居をしてしまったけど、
そろそろ行かなきゃね。
と言いつつ、店主さんと奥様に話しかけてみる。
私が、例の「FREE」を見てここに来たことをお話しすると、
店主さんはとても驚きのご様子でした。
「「FREE」のお客様はたいてい、
 道南はとばして、もっと北のほうに行ってしまうようなんですよ〜。」

そして、店内に飾られている、なんだか気になる素敵な風景写真は全て、
写真家 野呂希一氏によって撮影されたものだそうです。
そう、前回の記事「ミルクロードの旅5…」で、
私がときめいてしまった写真集「旅路の風景」の作者さんですね。
なるほど〜…

そして私は、ちゃっかり、ブログを書いていることをお話して、
お店のことを記事にする許可をいただいてきたのでした、ぐふっるんるん

お話したのはほんのちょっとの時間でしたが、
店主さんと奥さんの、温かな人柄が感じられました。

素敵な時間をありがとぅー!「神無月」のHPはこちら↓
http://wwwb.ncv.ne.jp/~kanna-10/index.html


さて、一つの目的を遂行した。余は満足じゃ。
ならば、次の目的は…車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)


再び再びよろしくね!blogランキング♪
posted by hootem at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。